土岐市の業務自動化 | 多治見から車で約20分・訪問対応圏
窯元・問屋・製造業の受発注を、
隣町の実装屋が自動化します
品番・絵柄・入数——毎日届く注文書を、Excelや販売管理ソフトへ手で打ち直していませんか。 紙とFAXはそのまま、受け取った後の入力と転記を自動化します。 拠点は隣の多治見市。訪問に移動費はいただきません。
分業の産地は、注文書の量が多い
土岐市は日本一の陶磁器生産地。統計上、市内の製造業のうち窯業・土石が事業所数の7割を占めます。 美濃焼の産地は、坏土・成形焼成・上絵転写・産地問屋(織部ヒルズをはじめとする卸の集積)と 工程ごとに会社が分かれる分業構造で動いており、 工程が分かれているぶん、会社間の受発注が多段に発生します。 つまり、注文書の枚数が多い——手入力の負担も、その分だけ重くなります。
定番品の追加注文は様式が固定されていることが多く、実はAIによる読み取りとの相性が良い領域です。 見込み生産の定番品と、個別受注の別注が混在する受注の流れも、 両方をそのまま扱える形で設計します。「受注管理システムを入れましょう」という話ではありません—— 注文書がお金になるまでの間の、人の書き写しをなくす話です。
土岐の会社様との進め方
- 実演から — 実際のFAX注文書をその場でAIに読ませる実演を、御社でお見せします。判断はそれからで結構です。
- 実物でデモ — 診断では御社の帳票そのままで動くデモを2週間以内に作ります。動かなければ実装の提案はしません。
- ソフトはそのまま — お使いの販売管理ソフト・会計ソフト・お付き合いのあるベンダー様はそのまま。前後の手作業だけを自動化します。
料金
診断10万円(訪問1回+御社の実帳票で動くデモ納品)、顧問は月6万円から。受注残管理テンプレートは3万円。 すべての料金をサービスと料金のページで公開しています。